沖縄の離島 西表島(いりおもてじま)の自然を感じに。観光ツアーとは違う、自分だけの旅。

西表島MAP

滝(タテ)
座標 北緯24度17分33秒
東経123度51分43秒
面積 289.27 km2
海岸線長 130 km
最高標高 469.5 m
最高峰 古見岳
所在海域 太平洋・東シナ海
所属諸島 八重山諸島
所属国・地域 日本・沖縄県八重山郡竹富町

西表島(いりおもてじま)は、沖縄県八重山郡竹富町に属する島であり、八重山諸島最大の島である。沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目に広く、日本では北方領土の色丹島よりやや大きく、12番目の面積を持つ。島の人口は約2,000人。

島の面積の90%は亜熱帯の自然林で覆われ、山の斜面・森林ともに海の間近にまで迫っており、平地はほとんどない。人の居住地は海岸線沿いのわずかな土地に限られる。また、島の面積の約8割は国有林に指定されている。

島を構成する古見岳(こみだけ、標高469.5m)、テドウ山(標高441.2m)、御座岳(ござだけ、標高420.4m)の三峰は琉球諸島全体の中でも屈指の標高を有する。太古の海進期にも完全に水没することなく、結果として島の生物群は独特の生態系を維持したまま現在に到る。上記のような山は島の中央ではなく周辺部にあり、島全体が山で覆われるものの、中央が高いわけではない。平地は島周辺にほんのわずかにあるが、連続していない。外から見ると台形の島である。仲間川と浦内川はいずれも沖縄県では大きな川で、共に島の端近くの山から流れて反対側に出る。

川は数多く、島の外側が急斜面であるため滝も多い。カンピレーの滝、マリユドゥの滝、ピナイサーラの滝は観光的にも重視される。崎山湾は自然環境保全地域に指定されている。 (ウィキペディアより引用)

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